【真面綿のこだわり】

 


綿の生産からお客様の手元に届くまで
そのすべてが安全であること。
それが真面綿の目指すこだわりです。




                                               

    



化学薬剤処理はしません。

 

 本来油分を含んでいる綿は、水を吸いません。
 吸水性を出すために多種多量の化学薬剤に頼ること、
 そして自然を汚してしまうことが綿産業のあたりまえでした。

そんななか、私たちが生産者である自分自身に問いかけたこと。
それは 


 “化学薬剤に依存する今までの製品づくりのままで
         本当のオーガニックコットン製品づくりができるのか?”


というものでした。

研究開発をはじめてから10年という年月をかけ、
化学薬剤に頼らない製造法を発見。
   
綿花栽培から真面綿がお客様の手に渡るまでの
そのすべての工程を徹底的にこだわり尽くした結果、
「ほんまもん」のオーガニックコットン製品をお客様に手渡していける環境を
作り上げることができました。


真面目に綿と向き合い続けてきた職人が打ち立てた、真面綿の「あたりまえ」。

それは化学薬剤に依存せず、素朴で無垢で安全な製品をお客様に手渡していくこと。
そして自然環境を汚すことなく人々を笑顔にしていく製品づくりに取り組むという、
作り手としての真っ当な行いを継続していくという「真面目な、あたりまえ」です。





 

   

 

自然にやさしい+素材にやさしい=人にやさしい                                                                               


 

水をよく吸うもの。

そしてカラフルで思わずうっとりするもの。

世の中には、たくさんの綿製品が存在します。  
 
しかしその裏にひっそりと隠れているのは産地の環境汚染問題と綿繊維へのダメージです。  

吸水性、柔軟性、美しい色合い。  
それらを生み出しているのは、すべて化学の力です。  


自然を汚し、綿も化学薬剤によってダメージを受けています。  
人が髪を染めたり、パーマをかけた時に髪が傷んでしまうのと同じことです。  

薬剤処理をしていない真面綿は、素材である綿繊維へのダメージが少なく、  
綿が本来持つ風合いや強度が損なわれていません。  
綿本来の弾力性や、柔らかさ。使った方が思わず笑顔になる肌ざわり。  
その肌触りを長く楽しんでいただけるのは、  
真面目に綿と向き合い続けてきた真面綿だからこその特徴です。  

自然に優しく素材にも優しい作り方を目指したことで
人にも安全で優しい製品ができました。


 



 


良いものづくり環境で地球を笑顔に。

 


これは真面綿を作っている、
株式会社スマイリーアースで掲げていること。

素材にやさしく、人にやさしく。それだけでは足りません。
素材も人も、この地球で生まれたもの。
地球の環境がどんどん悪くなることは、
生きづらくなる世界を作り出していることと同じです。

だからこそ今、環境にもしっかり配慮した取り組みを私たちは進めています。

真面綿の工場から出る排
は、生分解性が高い有機肥料水。
なので農業で再利用ができます。
工場脇の自然浄化を促進する処理水プールでは、
毎日メダカが元気に泳いでいます。

製造工程に使うエネルギーは100%再生可能エネルギー。
バイオマスエネルギー(*1)を使用しています。

(*1) バイオマスエネルギーには、里山管理で出た間伐材・製品製造時の廃材(綿くず・糸くず)を使用

   工場の屋根では、ソーラーパネルでの発電事業にも取り組んでいます。

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